韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように
2018/10
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ディア・マイ・フレンズ あらすじと感想 第16話 人生は親と子の戦争だ

コ・ヒョンジョンさん主演の韓国ドラマ、【ディア・マイ・フレンズ】は16話もまた実に深い話でございましたね。以下ネタバレのあらすじですディアマイフレンズのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ワンの呼びかけで集合したコンデたちは口々に己の不幸を吐露しましたまるで苦労自慢でしたね(;´Д`)。ワンは「犠牲と配慮に満ちた母親たちの美しい人生を描きたいと伝えますが、ギジャは声を大にして叫びます


人生は美しくない!人生は子と親との戦争よ!そんなものは幻想だ!


チュンナムは「若者と年寄りの戦争だ」と続け、ジョンアもその通りだと頷きました。


人生は昼ドラだ!


女性陣ばかりか黒一点のソンジェもこれに賛同します。


ワンは、残酷童話みたいな小説を書かせたいのかと反論しました。悲しくてみじめで内容を聞くだけで胸が痛む本を出せというの?


それが真実だからよ。それが私たちの人生なの


バージン老女うまいこと言うな( *´艸`)のチュンナムはそう力説し、自由にビールを飲むために家出をした老女=ジョンアは復讐など考えていないと主張しました。でも認知症の夫に文字を覚えさせ、「大罪を犯した」と書かせているサンプンは間違いなく「復讐」のために生きているそうです


ヒジャもまた断固として、息子を4人も育てたのにその挙句に捨てられたと言い張りました。一見、自分から独り暮らしを望んだように見えたけれど、ヒジャにしてみればそうせざるを得ない状況に追い込まれたのですよね。それでも夜になると後悔し、やっぱり息子を悲しませたくないから美しい話にしてほしいとせがむヒジャがまたいかにもヒジャらしい


最初はうんざりした様子だったワンも途中からその面白さに気づきました。ワンは早速当初の企画だった「悲しくも美しい老人たち」を止めて「老人が若者に伝える仁義なき残酷童話」というコンセプトに切り替えます


多少のロマンス要素にはヨンウォンの恋バナを添えることにしました。ヒジャには、息子たちに母の孤独を知らせるべきだと励まし、ジョンアには、これまでの苦労に終止符を打ち、ひとりのんびり黒ビールを飲んで自分を癒したいという心情への共感を示します。


またヨンウォンには元夫のデチョルに会うべきだと勧めますが、ヨンウォンは失望したくもさせたくもないと弱腰です。ワンはそんなヨンウォンに、ヨンハに会いに行ったことを告げ、小説を書きあげたらスロベニアに行くのだと伝えました。でもヨンウォンは、ナンヒの気持ちを思いやって聞こえないふりをしたようです。


ワンはヨンハに会ったことでますます思いを募らせていたようです。それはヨンハも同様で、ワンが来たら今度こそ結婚式を挙げようと、あの教会の写真を撮ってきたそうです。その式にはやっぱりナンヒやコンデたちも出席してほしいですよね。


さて、こちらは間違いなく復讐が目的のチュンナムは、パク教授たちをカフェに呼んでフルーツポンチを振る舞いました。これが入っていたのはチュンナムがパク教授から200万で購入した壺だそうです


その隣では甥たちが、同じ教授が作った花瓶を割ってしまいました。チュンナムは、代わりはその辺にいくらでもあるから気にしなくていいとあしらいます。またヤン教授の写真もまとめて紐で縛り、半額で売ると申し出ました


自分の作品をぞんざいに扱われたパク教授たちは気分を害して出ていってしまいます。姉御を見損なっていました!


これで少しは留飲を下げたと思っていたところ、彼らの作品はそれなりに値打ちがあったことが判明します。チュンナムはヨンウォンにいくつかの品を渡して鑑定させたらしいのですが、それらにはいずれも高値が付いたのだそうです


すぐに売ろうと喜ぶヨンウォンに、チュンナムは売らないで持っているよう促しました。チュンナムはいち早く彼らの才能を見抜き、先を見越して投資したのだそうですよ。その才能には教授たち自身もハッキリ気づいていないらしい


さすがはチュンナムですね~。とはいえ、あんな人でなしたちとはキッパリ縁を切った方が良いですよね


一方のソッキュンは、さすがに後悔していました。弟たちもジョンアの家出を聞いてこぞって押しかけ、これまでもらった金のうち残っていた分をすべて持ち寄ってきたそうです。少ないけれどこれで義姉さんを呼び戻して。そんな老後のために今まで頑張ってきたわけじゃないでしょう?


ソッキュンは全部で600万ウォンほどになるその通帳と、アジア旅行のチケットを持ってジョンアに会いにやってきました。でも相変わらず威張り腐った物言いなため、ジョンアには見向きもされません。全部持って帰って。眠いから寝るわ今さら遅いわ(-_-;)


これ以上どうしてよいか分からなかったソッキュンはソンジェに助言を求めます。ソンジェはヒジャだけじゃなくて亡くなった妻にも良く尽くしたらしく、女性を喜ばせるノウハウを教えてくれますが、今さらソッキュンがジョンアを気遣おうとしても鬱陶しがられるだけです。何せソッキュンは一事が万事恩着せがましいから尚更です


電話してほしいなんて誰がいった?


怒鳴られるのが関の山です


それでもジョンアはヒジャにこんな風にも打ち明けています。料理は負担じゃないし、怒りっぽさにも慣れた。気の毒だとも思うけれど、今は何もかもが嫌なの。理由は自分でも分からない


そう言いながら歩いていたジョンアはつまづき、足をくじいてしまいました。ヒジャはちょっと休んで様子を見ようと促します。


夫とはこれができないの。歩いていて私が疲れたら「休もう」と言い、怪我をしたら「気を付けて」といえば済むはずなのにすぐに「アホか」と怒鳴りだす。「ぼんやりするな」とまくし立てる。


生涯を共にした男の悪口を言うのはみっともないというジョンアに、ヒジャは「言って」と勧めました。犬野郎!!


ヒジャは夫も恋人もいらない、友だちとして暮らせたらいいのに、としみじみ語り、ジョンアもまた、過酷な人生、負担にならない友を得るのは難しい、と相槌を打ちます。


何せソッキュンのような「男尊女卑は当然、妻は家政婦であり所有物」と思って生きてきた男性に、今さら妻を敬えというのはムリじゃないんですかね~。以前のチュンナムの話じゃないけど、失ってみて初めてそのありがたみが分かるのは、娘にとっての母だけじゃなく、夫にとっての妻も同様じゃないでしょうか


ソッキュンの嘆きがまた真に迫っていましたね。母親のように面倒を見て俺を何もできない男にしたのに、今になって放り出すのか!?俺はいったいどうすればいいんだ!( ;∀;)


それ以外では、サンプンの体調が思わしくないようでしたが、サンプン本人はいつお迎えが来ても良い、むしろめでたいことだと割り切っていたようです。ワンもまた90になる祖母との別れは当然だと考えていたようですが、ナンヒだけは認めようとしませんでした。あんたは私が死んでもきっと冷静でいられるわね


いえいえ母と娘の関係はやっぱり特別なのですよ。ワンも今は冷静ですが、もしナンヒが病気にでもなったりしたら心穏やかではいられないはずです。母とヨンハのどちらを選ぶか~ワンはヨンハを選んだけれど、たとえどちらを選んでもいずれは後悔せずにいられない。それが人生なのだと最近は思うようになりました。どのみち後悔するのであれば、今その時、心のままに生きた方がいい


それにナンヒにはギター男がいますものね。せっかくのご縁なのですから、ためらわずに突き進むべきです


来週はチュンナムの提案で皆が共同生活を始めるようです。それまたとっても楽しみですね



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僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第2話 いつかまた虹の橋で

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】を見ながら朝から大泣きしてしまいましたシッポを飼ったことがある方、彼らと暮らし、慰められ、先に旅立たせてしまった方なら必ず共感したはずです。虹の橋でいつかきっと再会できるから、とだからちっとも寂しくないって(/_;)


また大病院=守銭奴じゃなくて、皆が「シッポ」を助けるためにそれぞれの立場でベストを尽くしている姿が見て取れたのにも感動しました。ペットはもちろん人間に対する姿勢も是非そうあってほしいものです。


以下ネタバレのあらすじです僕とシッポと神楽坂のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回達也は症例発表会に出席することになりました。そこにはナルタウンの田代も来ていて悪性腫瘍に対する先進医療について講演しますが、達也のテーマは同じく悪性腫瘍を患う子たちの「在宅ケアと看取り」に関してです


最期を自宅で看取った家族は、病院に連れていけば延命ができたのではないかと悔やみ、病院で最期を迎えさせた家族は、自宅で看取りたかったと後悔する。


私事で恐縮ですが、半年前に自宅で母を看取ったおばさんもまさに同じ心境でした。ひどいドクハラを受け続けて病院不振になったおばさん家族は、在宅医療に力を注ぐ地域の医師に定期的な往診をお願いし、最期も自宅で看取りました。それでよかったのだと思う反面、やはり病院へ搬送して延命処置をすべきではなかったのか、と後悔に苛まれることもしばしばです同じことを何回も考えちゃう(/_;)


残念ながら、こちらの医師は今生きている患者さんのことで手いっぱいで(ウチの母にかけて頂いた時間を見ても分かりますから)、母が亡くなった後の家族に対するケアまでお願いするのは憚られましたが、まあこれはドラマとは言え、達也のような医師がいたら、患者本人が亡くなった後でも気軽に顔を見に行けそうな気がして癒されましたコオ先生が実際にいてくれたらいいのに


それは会場にいた大沢香子(喜多乃愛)も同じだったようです。この香子のペットのジュリは骨肉腫を患っているのですが、脚を切るのは可哀想だという理由からナルタウンで田代の抗がん剤治療を受けていたのだそうです。


でもその田代も達也のスピーチには感銘を受けていたようですし、実際に香子の家族にもジュリが抗がん剤の副作用に耐えられなくなってきたから、切断を選択した方が良いのではないかと勧めていました。


が、香子の母、頼子(ホーチャンミ)は頑として反対します。そんな可哀想なことができるはずがないわ!


香子は抗がん剤で苦しんでいるジュリを見ていられなくて、思い切ってジュりを達也の病院へ連れてきました。ひとりでは無理だったので、田代に心酔して見学に来ていた東都獣医大の学生、堀川広樹(小瀧望)に手伝ってもらいます。


堀川は達也のクリニックを見て、こんな古い病院で大丈夫なのかと心配しますが、香子は達也に全幅の信頼を寄せていました。香子に頼まれてジュリを診察した達也は、抗がん剤治療ではなく足を切断するよう勧めます。そうすればジュりは苦しまずに済むし、補助器具を使えばまた歩けるようにもなると言うのです


トキワは田代に連絡し、ひとまずはジュリをこちらで預かりたいと許可を得ました。渋る田代にトキワは田代もセカンドオピニオンを認めていたはずだと訴えます。憧れのトキワからそう言われては田代も引き下がるしかありません


また香子は懸命に母を説得しました。日に日に弱っていくジュリを見ていられない。切断後在宅ケアを受けて最後までジュりを見届けたいの!私が看取りたいの!


頼子が手術に反対していたのはジュリのことももちろんですが、苦しむジュリを見る香子を思ってのことだったようです。ジュリは、身体の弱い香子にとって、本当の兄弟のようにいつも一緒だったのだそう。


ここでもう1つ、頼子の背中を押す要因が現れました。なんと達也は頼子の腹違いの弟だったのだそうです!?達也はいわゆるお妾さんの子どもだったのですね~。つまり香子は達也の姪だったのだそうです。


ジュリの手術は成功し、達也とトキワは香子の家に通うことになりました。達也はそこで、父の運転手だった本田に出会い、そこが父の家だったと知らされます。本田は症例発表会のプログラムを目にした際、達也の名前があったことで達也が神楽坂に戻ってきたことを知ったのだとか。


トキワは達也に父親がいなくて寂しくなかったかと尋ねました。実はトキワの夫は研修先の南米で飛行機事故に遭って以来行方不明なのだとか。写真を見る限りでは眞島秀和さんのようでしたから、そのうち戻ってこられるかもしれませんね


田代からその話を聞いていた達也は、トキワが大地のことを心配しているに違いないと気づいてキッパリ、そして明るく、寂しくなかったと答えました。僕には母がいましたから


あ~人間のお医者さまにも欲しいですね~こうした医師が


ジュリは再び香子と散歩ができるまでに回復し、タップリ楽しい時を過ごした後、病状が悪化し、帰らぬワンコとなりました。愛するジュリの臨終に際して涙を止められない香子に達也が語って聞かせたのが虹の橋の話です。


ペットたちは亡くなったら痛みも老いも無くなって、美しくて明るいところ=虹の橋のたもとで楽しく暮らしている。でも彼らは置いてきた飼い主のことは決して忘れず、いつか飼い主の寿命が尽きた時、必ず迎えに来てくれる。そしてペットと飼い主はともに虹の橋を渡るんだ


おばさんも昔可愛がっていたニャンコが亡くなって、辛くて仕方がなかった時、この虹の話に出会いました。ウチの母はその生涯で10本の指では足りないほどのニャンコを飼っていたので、今頃はきっと皆に囲まれて楽しくにぎやかに暮らしているに違いないと信じていますアタイもいつかはそこに混ざる♪


この話を聞いた名倉も柄にもなくしんみりして、きっとぽん太も待っていてくれるに違いないと泣きだしました。それを聞いた達也はかなり驚いていたようですから、ぽん太を拾ってきて達也に押し付けたのは名倉だということはどうやら知らなかったようです。え?ぽん太は僕の犬だよ??


達也を間に挟んでのトキワとすず芽の小競り合いを、オギとダイキチが代わりばんこにふたりの顔を見ている姿がまためっちゃ可愛いですよね~。ま、達也は大変そうですが


来週はいったいどんな「シッポ」に会えるのかな~。「僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみですね



これは欲しい

ディア・マイ・フレンズ あらすじと感想 第15話 よくやった!

コ・ヒョンジョンさん主演の韓国ドラマ、【ディア・マイ・フレンズ】の15話は実に楽しかったな~。ジョンア、よくぞやった!ディアマイフレンズのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじです。まずはそのジョンアから参りましょうか


義母の祭祀は夜中まで続きました。親戚たちは家の中で宴会をしていますが、食事の支度をしたジョンアと娘たちは外に追い出されたそうです。女は不浄だから同席しちゃいかんのだそうです。いや~これまたスゴイ慣習でござるね


でも、もうすっかり覚悟を決めていたジョンアは怒りもせず、むしろ娘たちに父さんを大切にするよう伝えました。私は離婚するから


が、二人の娘はまったくこれを信じずに、すればいいと答えています。ジョンアの顔を少しでも見たら、その表情から本気度が伝わったはずですのにね


翌日ソッキュンが起きてジョンアを呼んでも返事は当然ありません。台所にはひとりじゃ絶対飲みきれないほどのスープとご飯が用意されていました。


ソッキュンはジョンアの友人たちに電話をかけまくりますが、その頃皆はチュンナムの元へ駆けつけていたため、事情は察しても知らん顔を決め込みます


ジョンアは家を出たんだわ!


そのチュンナムは盲腸だったそうです。電話をもらったサンプンは、折り返しかけても返事がなかったことからすぐに救急車を呼んでくれたのだそうです。さすがは年の功ですね


手術を無事終えて目が覚めたチュンナムは、ジョンアを除く友人たちがずらりと顔を覗き込んでいたのを見て、彼らのありがたみを痛感したようです。しかもその後ろには入院中のチュンナムの親戚たちも顔を揃えていました。いなかったのは甥ばかりです


許さん!


その頃ジョンアは古い新居でぐーすか眠っていました自由に寝ていられるってなんて素敵( ;∀;)。ヒジャは早速駆けつけてきて、ジョンアの頭を撫でてくれます。ジョンアはヒジャ専用の枕を差し出し、ふたりは一緒に横になりました。ぐっすり眠って


一方、おならも出て快方に向かったチュンナムだけはソッキュンに真実を告げました。愛想をつかしたのよ。夫への復讐ね


横で聞いていたワンはクスクス笑いだしました


チュンナムはジョンア同様、自分も若い教授たちに復讐すると誓います。すまなそうにやってきた甥たちには、どこへ行ってもいいけど電話にだけは必ず出るようキツク言い含めます。(でも)カフェは相続させない


甥二人は病院の廊下に座り込んで反省の意を示しますが、チュンナムの怒りはまだ解けそうにありません。パク教授たちへの復讐には、ヨンウォンの知恵も借りて臨むようですいや~これは楽しみ♪


その後ソッキュンは、ジョンアが家出をしても影響はないと言うかのように、ソンジェや娘たちの家を訪ね歩きました。が、ソンジェはともかく、娘たちはおもむろに嫌な顔をします。そこで今度はジョンアの友人たちを呼びつけて、飯を作れと命じました


皆それぞれにできる範囲で一度は顔を見せたものの、ソッキュンのあまりの無礼な態度に腹を立て、それまではジョンアを戒めようとしていたヨンウォンまでもが、離婚されて当然だ、と怒りだします


一方の娘たちは早速ジョンアの家に押しかけてきて、口々にジョンアを責めたてました今さら家出なんて勝手すぎるわ!


だから父さんを甘やかせるなとあれほど言ったのに。母さんはそう言った私を親不孝だと言って叱ったのに、今さら家出をするなんて勝手すぎる!


いやいや勝手なのはあなたたちの方でしょうよ。ジョンアがどれほど苦労してきたか分かっているのですから、まあよくやった、とは言えないまでも、少しぐらいは母親の肩を持っても良さそうなのに。結局は自分がソッキュンの面倒を見るのが嫌で、ジョンアに戻れと言っているのは明白です


その後ついにソッキュンもやってきます。ジョンアがソッキュンを家に呼んだのだそうです


ぜーぜー言いながらあの坂を上ってくる姿を見て、あ~やっぱりあの家にして正解だった=ソッキュンもそう頻繁には来れない、と思ったのはおばさんだけでございましょうか


驚いたことにソッキュンは、ジョンアが家を出ただけで離婚を切り出さなかったことを切り札にしようとしていました。勝手なことをすると離婚するぞ!


ジョンアは待ってましたとばかりに既に自分の判を押した離婚届を投げつけます。そこに判子を押して提出して!


ソッキュンは、親孝行のどこが悪い!親から弟たちの面倒を見るよう言われたからそうしているのに責められる筋合いがあるか!と怒鳴りますが、ジョンアはその辺は実によく心得ていて、ソッキュンは悪くないのだと答えます


でも私だって親孝行がしたいの!母を施設に預けたきりで、最後は海辺で死なせてしまった。母の遺言は「心穏やかに生きて」だった。その遺言だけは守りたいの!!誰にも邪魔させない!


果たしてソッキュンはジョンアを取り戻すことができるでしょうか?


それ以外では、ドンジンはアメリカへ行くとワンと笑顔で別れ、写真家のマークは韓国を離れるからとヒジャに別れを告げようとしますが、ヒジャはマークを認識できなかったため、マークは皆で撮影した写真をヒジャの家の玄関の前に置いていきました


またワンは、いよいよ小説に取り掛かろうと皆を集めてインタビューを試みますが、皆好き勝手なことをがなり立てるため、作業は難航しそうです。それにワンのもくろみ通りのシナリオ=きれいにまとめたのではあんまり面白くなさそうですよね。若者は苦労話を聞きたくないというのがその理由ですが、苦労話を書かなければ彼らの小説を書く意味がありません


さ~て明日はどうなりますかねディア・マイ・フレンズは続きもとっても楽しみですね



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大恋愛~僕を忘れる君と~あらすじと感想 第2話 告知と波紋

大石静香さん脚本の金曜ドラマ、【大恋愛~僕を忘れる君と~】の第2話を視聴しました。以下早速ネタバレのあらすじです大恋愛のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノeight=


真司との約束を思い出した尚はすぐに真司のアパートへと向かいました。尚は来る途中で自転車とぶつかったが大したことはなかったと語り、その日は真司のアパートに泊まると主張します。家に帰るとまた母がうるさいから


そこへ侑市から連絡が入りました。出勤前に会おうと誘われた尚は翌朝早速侑市の病院を訪れます。どうやらここでもちょっと遅刻をしてしまったようです。


尚はてっきり婚約解消の話だと思い込んでいましたが、侑市から思わぬ告知がなされました。事故後に撮ったMRIの結果、尚には軽度認知障害の兆候が見られるというのです。侑市はすぐに検査を受けるよう勧めました。婚約の話は後にしよう~そう言って。


さらに侑市は既にその兆候は出ていないかと尋ねました。患者の名前を忘れてしまったり、同じものを注文したりしていないか?


尚はしていないと答えましたが、そうでないことは明らかです


アルツハイマー病の第一人者である侑市が勧めるならと検査を受けた結果、尚は問診でも既に「物忘れ」の兆候があり、脳の血流検査でも機能障害が見られたそうです。


尚から話を聞いた母の薫は、もし万が一アルツハイマーになってしまっても自分が付いているから大丈夫だと尚を励ましました。ママとふたりで生きていこう。これまで通り、ママがあなたを守るから


侑市との婚約は、尚の病気によって自動的に破棄されたものと見なされました。侑市は元々、自分の子どもにとって良き母を求めて結婚を望んだそうなので、むしろ結婚前に分かってよかったと思ってくれるだろうと尚は割り切っていたようです。


侑市自身はまだそこまで割り切れてはいなかったようですが、侑市の家族はほぼ同じ考えのようでしたね。薫が侑市の母の千賀子に謝りに行った時も、謝るようなことではないと口では言いつつ、婚約破棄は当然だという態度でしたからね。式場のキャンセル料も、薫が全額負担するそうです。いやいやひどい話でやんすね。尚はあんなところに嫁に行かなくてよかったですよ


また尚は真司に対しても別れを告げようとします。真司には先に、尚の病気のことをまだ知らなかった薫が手切れ金の百万円を渡しに行ったのですが、それを知らずに真司を最後の食事に誘った尚は、真司からこの話を聞いて、親子そろって恥知らずだと笑いました


やっぱり私、予定通り結婚しようと思うの


薫の無礼な態度は気にせずに尚と付き合おうとした真司は、本人の言葉を借りるなら、崖から突き落とされたような気分になったそうです


その後尚は、侑市と暮らすはずだったマンションから荷物を引き上げました。真司と出くわしては大変だとの配慮から、他の引越し屋を頼んだらしいのですが、たまたま真司がその隣の部屋の仕事を頼まれて同じマンションに赴いた際に、尚の上の階の女性から、尚の結婚が破談になって引っ越したらしいと聞かされます。真司が紹介した水道屋はなかなか腕が良かったのだそうです


尚の嘘を知った真司が戸惑っていたところに、尚から連絡が入りました。尚は真司との思い出を辿りながら歩いていた際、急にめまいに襲われて恐ろしくなったのだそうです


真司、助けて!!助けに来て!


どこにいると尋ねる真司に、尚は場所を伝えることができません。分からない。遠くに観覧車が見える


近くには何があると聞かれても分からなかった尚は「あの店」で飲んでいたのだと答えました。真司はすぐにいくからそこを動かないで待っているよう言い聞かせます。


急いで駆けつけてきた真司に尚は病気のことを告げました。そのうちアルツハイマーになるの


電話してごめん、別れたの忘れちゃったのかな、でも真司しか浮かばなかったのだと恐縮する尚に真司は、尚が病気になって嬉しいと伝えました。


俺には親もいないし金もないし学歴もないし資格もないし将来もない。希望の無い俺にとって尚の病気は屁でもない。尚がどんな病気でも俺は尚と一緒にいたいんだ。


キスをしようとする真司を、掌を立てて止める尚の笑顔がまた可愛かったなアルツハイマーだけど水虫じゃないよ(/_;)。今じゃない


病気だと分かった途端離れていく人と、側にいてくれる人、人にはそれぞれ事情があるでしょうから一概には言えませんが、こうした時に人間性が試されるとつくづく思い知らされます。尚は出会うべくして真司に出会ったのだ~そのうちきっと薫も分かってくれるはずです。


とはいえ、病気と向き合って生きていくのは生半可なことではないでしょう。今後のふたりの生き様に注目です精一杯楽しく生きてほしい(/_;)=


大恋愛~僕を忘れる君と 上 (扶桑社文庫)

これは是非文字でも読んでみたい

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