2018/07
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陽はまた昇る 第6話 教えること、学ぶこと

陽はまた昇るも毎回楽しく見ています。この第6話は特によかった~陽はまた昇るも面白い(^^)v。遠野と学生たちの心の交流もさることながらこのふれあいがいいんデス♪、ここに来て「意外な展開」もありましたしね


今日はその辺のところをちょいとかいつまんで語らせていただきまする


本日は「取調べについて学ぶ


そう言って教壇にたった遠野を、捜査一課長の杉崎が訪ねてきます。遠野の妻=奈津実と逃亡中の安西が、刑事に怪我を負わせたと言うのです


自宅に押しかけた任意聴取では発言を拒否した遠野でしたが、内堀校長の頼みとあっては、無下に協力を断るわけにも行きません。


授業の途中で出て行った遠野が、捜査一課長と覆面(パトカー)に乗っていった!あれではまさに連行ですvv


学生たちの心は穏やかではありませんど~したんだ!?。いったい教官に何があったんだ!?


一方、警視庁の取調室で事情聴取を受けている遠野は、昔のことを思い出しているようです。最初に「取調べ」をした相手が忘れられないのだそうです。


普通のサラリーマンで、子どももいるのに痴漢を働いた男


泣いて訴える彼を「痴漢ぐらい」と見逃したくなった自分を上司が怒鳴りつけた。自分は必死になってこのサラリーマンから名前を聞き出し検挙した。その達成感は今でも忘れない


だが、警察学校の教官となった今、時々思うことがある~あの時オレは、あの男の人生を一変させてしまったのではないだろうか?あのあとあの男は、警察に不信感を抱き、人間を恨み、人生を投げるようなことになってはいないだろうか?俺が彼の人生をメチャクチャにしたのでは?


取り調べは警察にとっては事件の分かれ目だ。だが、被疑者にとっては人生の分かれ目でもある。


警察学校に戻って授業を再会した遠野は、なんと自分を被疑者に仕立て、学生たちに尋問を行うよう命じました。名指しされた宮田と湯原、特に宮田は、遠野のことが気にかかって仕方がなかったので、ここぞとばかりに遠野が警視庁にいった理由を聞きだそうとします


最初はぎこちなかった宮田でしたが、いつもどおり「教科書は関係ない。自分のやり方を通すしかない」と遠野に言われ、自分の思いを正直に遠野にぶつけてきました


「オレは、初めて誰かに勝ちたいと本気で思いました。教官に勝ちたいんですこれまではいい加減に生きてきた!でも、教官は教官らしく怖い顔をしていてもらわないと困るんです精一杯の励ましですね!!」


この時の遠野(佐藤浩市)の表情は絶妙でしたねさすが名優ですね~宮田を挑発するかのような顔が、打ちひしがれたような「妻に逃げられた男」の顔に変わって行ったのですから。


俺の妻は犯罪者と逃亡中だ。その事情聴取で本庁に呼ばれた


あまりの衝撃に言葉を失った宮田に、聞いているほうが黙り込んでどうすると喝を入れる遠野です。被疑者が話す気持ちになったら、間髪をいれず全て聞きだせ!


己の傷を「教材」として学生たちにさらすことができる~こんな教師が、この世の中に、いったいどれだけいることでしょうか?


人間は失敗を重ねてこそ成長していく生き物なのです。学びの場に失敗があってはならない、そのような事例を提示してはならないなどという教育こそ、間違っているような気がしますけどね


また、今回(前回から)は意外な事実も明かされました。警察学校の近くにある「スナック SUN」のママが、警察官の妻であることは知っていたものの、その警官を殺したのは、なんと安西だったというから驚きです!


それだけならまだしも、この事実を知っている校長が、安西を逮捕した&安西がその妻と逃走中の遠野に、この事実を知らせていないというところが気になります


蓑島部長が調べたところによると、内堀校長の出身地は、安西と同郷の山梨だったのだそうです。校長は安西に興味があるらしい~どころの話ではなさそうですね。もしや安西の肉親??


新しい謎も出てきましたし、徐々に成長を見せてきた学生たちがいつのまにか孤独な遠野の拠り所となっている様子が実に好ましいこのドラマ~陽はまた昇る。来週はどのような展開を見せてくれるのか、これまたヒジョーに楽しみでございます。


陽はまた昇るも良いドラマです(^^)v



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この歌もすっかり気に入りました

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