2018/09
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陽はまた昇る~第8話 宮田の涙にもらい泣き(;_;)

陽はまた昇るの第8話は、まさに一瞬も目が離せないほど緊迫したエピソードでした陽はまた昇る・あらすじ~怒涛の展開


遠野教場の30名を全て人質にして立てこもる安西。自分こそ人殺しの最低男のクセにもうコイツ最低!!、逮捕のために偽りを言ってことに及んだ遠野をひどく恨んでいるのです。


そんなの逆恨みじゃないかっ!


銃を突きつけられていた湯原が、わざと撃ち損じて反撃を試みるも失敗


アンタを殺すのは止めた。もっと残酷な罰を思いついた


なんと安西は、遠野に生徒のひとりを選んで撃ち殺すよう命じたのです。おまえを人殺しにしてやる!


殺された警察官を可愛がっていたという校長も、安西を説得しにやってきます


警官になりたいこと自体が罪だとうそぶく安西に、人を不幸にしておきながら謝罪さえしないあなたが何を言うかっゴキ○リ野郎はお前の方だ!!?と一喝している隙に、SITが安西を狙いますがこれも失敗なんで外すかな~vv


あいつらを撤退させろ~そうすれば人質の半分を救ってやる


そう言いながら、SITがいなくなっても人質を介抱する素振りも見せません。目的のためなら人をだましてもいいとアンタから教わった。


もう、盗人猛々しいとはおまえのことだっ!!人を殺したくせに!


おばさんの怒りが頂点に達した時、もうひとり、怒りに身を任せて奈津実に会いに行ったおばさん(蓑島部長)が、奈津実に電話をかけさせました


これを遠野はうまく利用したのです犯人逮捕のためには何でもやる男だ!


「奈津実が死んだ


さすがに動揺を隠せない安西に、いっそ自分が死ぬから拳銃をよこせと詰め寄る遠野なのです


こんな卑劣漢に殺されるぐらいなら教官に撃たれた方がいい~なんとも可愛いことをいってくれた宮田三浦春馬がかわいい♪、そして関根と湯原に向かって、遠野は「最後の別れ」と称してあるメッセージを送ってきました


「誰よりも先に犯人に立ち向かえ」

「素早く対応して仲間との連携を取れ!」

「相手の言葉のどこを信じるか見極めろ。仲間に委ねるんだ」


「よく分かりました!


さすが、だてに遠野と付き合ってきたわけじゃありません。遠野の意図をしっかりと受け止め、そのチャンスを見事に生かします


まず、わざと安西を挑発して怒らせた遠野は、安西に自らを蹴らせたことで、湯原へのガードを解かせました


「宮田!


その上にみんなの銃が並んでいた机をひっくり返し、宮田と関根に銃を握らせた湯原は、自分を狙う安西の手を払い落とします


宮田が椅子を投げつけ、3人が安西の手足にしがみついた時は興奮のあまり涙がこぼれそうでしたみんなシッカリ!!よくやったっ!!


ところが、この後に悲劇がやってきてしまいます杉崎との連携が取れてませんでした


捜一課長の杉崎の命により、SITが現場に突入したのですが、なんとかして安西を説得したかった遠野が、これを庇って右肩を撃たれてしまったのですあんなヤツ射殺してもよかったのに!。あの位置なら、命は助かったと信じたいのですがでも「きれいごと」も捨てがたいvv


「教官っ!!


ようやく警察官になりたい訳が分かった~人の役に立ちたかった生きている意味が分かるかもしれない


かっこ悪くて言葉には出せない気持ちを素直に語った宮田、そして安西がどんなにこき下ろそうと、教官である遠野を信じ続けた生徒達のために固い絆で結ばれました、最後の最後まで、彼らの教官として彼らを見送ってあげてほしい佐藤浩市が素敵過ぎる(;_;)~そう願わずにはいられません蓑島の言葉が気になります。怪我もそうだけど、今回の不祥事の責任をどう取らされるのかも不安でやんすねもしかして停職処分?!


こんな熱い熱い熱血ドラマ陽はまた昇る~来週の最終回が非常に楽しみでございます陽はまた昇るが最高潮!


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