2018/06
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最高の人生の終り方~エンディングプランナー第9話はなかなかでした

山下智久主演の最高の人生の終り方~エンディングプランナー~の第9話は「最終前編!母の愛」だったそうです。でもおばさん的には~あの母はあんまり好かん「家族の愛エンディングプランナーも次回が最終回ですってとこでやんした長山藍子さんが苦手なのです


まずは~今回は誰も「逝かなかった」ところが大いによかった~


第1話では父が急死、最終回では兄が・・・という展開ではあまりにもひどすぎやしないだろうか?


そんな風に感じた前回でしたけれど、9話を見たらこの感想が大分変わってしまいました


最初に、父に急に死なれてしまったからこそ、最後には、兄を皆で看取りたい~そう思えるようになったのではないだろうかこれは子ども達の成長ドラマなのかも


これまでに問題ばかり起こしていた弟や妹でしたけど、彼らなりにそれから逃げずに「傷」を負った今だからこそ、肉親の死から目を背けることなく、精一杯のことをしてあげたい~そんな風に思えるまでに成長したのではなかろうか。今でこそそういわれたら腹が立つ「辛気臭い」葬儀屋にも愛着と誇りを感じるようになれたのではないでしょうか昔なら自分から言ってそう


今回はそんな風に思えたことがとっても嬉しかったおばさんでしたドラマにも意味がないとつまらないので


俺は最後まで諦めないまさぴょんはイイわ~


悲しいかな~人間には「死」を止めることはできないのだけれど、それまでの時間を充実させることはできる。愛する兄に、家で看取ってもらえてよかった~そう思ってほしい


あの時諦めないで本当によかった~そう思える日がきっとくるだからおまえも頑張れ!


まさぴょんは健人の、優樹は祖父のことを、諦めず、惜しまず、精一杯「真心」を込めて対処していくことでしょう


また、この祖父~「岩田さん」の存在もなかなか意義があると思います


先週は~え~、いくらなんでも幽霊はね~などと思っちまったもんですが、実は孫の不注意で起きた事故が原因で亡くなった岩田さんは、死ぬ直前のことを何も覚えていないらしいのです。というよりむしろ、他の事はよく覚えていないけど、可愛い孫の優樹のことだけは覚えていたといったほうがよいのかしらでも顔が本当に幽霊に見えちゃうvv


殉職した先輩刑事の無念を晴らすことがおじいちゃんへの罪滅ぼしにつながっていくのかな展開がサッパリ読めません


~推理物好きなおばさんだけど、このドラマではちいとも推理アンテナが働きません


最高の人生の終り方~エンディングプランナー~ここはもう四の五の言わずに来週の最終回をタップリ楽しませてもらおうと思います


この歌はいつの間にかクセになってもた愛、テキサス【店頭特典B2サイズポスター無し】(24Pフォトブックレット付き)(初回限定盤B)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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